文書作成に関する規格
- SGML
- Standard Generalized Markup Language
- 標準汎用マークアップ言語
- 文書作成の規格の方法
- 文書を、論理的な構造が明確になるように構成要素の情報を記述
- 特定機能を有する単語について、属性情報を明記
- 文書構成は文書型定義(DTD)にて全てを記述
- XML
- eXtensible Markup Language
- 拡張可能なマークアップ言語
- インターネット時代の新たな規格のための規格
- SGMLの兄弟
- SGML/XML であれば何でもよいのか?
- 文書の構造を決めるために、文書型定義(Document Type Definition: DTD)を作らねばならない
- DTDの設計次第でシステムの善し悪しが決まる。
- 必要な情報が高精度に抽出できるDTDでなければ意味が無い
- SGMLをめぐる動き
- H9厚生科学研究「インターネットを利用した医薬品情報の提供方策に関する研究」
- 製薬会社からSGMLで添付文書データを収集すべき
- 平成11年4月より、厚生省として医薬品情報を電子的に収集し、インターネットを用いて公開
- 副作用報告もインターネットを用いて公開
Last Update: 981209, hmizushi@ncc.go.jp