ネットワークによる医療支援の展望と課題
- 患者情報の共有と一元化
- 他の医療施設での治療歴・投薬歴の紹介
- 治療成績の収集による最適な治療方針の決定
- 多重検査の防止
- 疾患データベースの整備正しい情報の普及
- 疾患名、症状などから、正しい治療方針へ
- 類似症例検索による、治療方針の支援
- 画像のAI診断
- --> 人工知能による診断支援
- テレビ会議
- 在宅医療相談
- 地域による医療連携
- 専門医への問い合わせ
- 最新の情報の普及
- 新しい機器開発
- 眼球運動によるマウス入力装置(展示中)
- インターネット放送による最新情報の入手
- インターネットビデオ・オン・デマンドによる、必要な情報の入手
- 在宅医療機器のオンライン化
- 在宅での臨床検査オンラインモニタリングシステム
---> 無駄な医療の減少と最新の情報の提供
問題点
医師法20条:対面診療でないといけない
緊急時の対応
通信障害の責任範囲
費用(通信回線、運用人員)
データの作成体制
患者さん側からの要望
最新の研究成果や治験情報のわかり易い情報がほしい
社会資源(制度など)の利用法についての情報がほしい
インターネットを使えるのはまだ一部の人だけであることに注意してほしい
Last Update: 971028,
hmizushi@ncc.go.jp